平成28年6月5日(日) 岐阜都ホテル(岐阜)
  参加者 485名
第56回全国大会は岐阜で開催いたしました。
全国各地から485名の参加がありました。

リウマチの原因解明と治療法確立が一日も早くなることを願って
公益社団法人 日本リウマチ友の会
会長  長谷川三枝子
医療講演内容など、詳細は『流』327大会報告号に掲載しています。

                                 大会風景



来賓の方々



医療講演   山本 一彦先生



シンポジウム



前夜祭



「郡上おどり保存会」による舞踊


大会決議
一 リウマチの原因解明と根本的治療法を確立するための研究を推進してください。
一 リウマチ専門医の養成を推進してください。
一 大学病院を含む中核病院にリウマチ科を設置してください。
一 医療連携を推進してください。
一 リウマチのチーム医療を推進してください。
一 リハビリテーションをリウマチ治療の一環として充実させてください。
一 高額なリウマチ治療薬を必要とする患者の医療費の自己負担を軽減してください。
一 重度障害者医療費助成制度を後退させないでください。
一 長期療養施設で、専門医の治療を受けられるようにしてください。
一 介護保険制度等の認定にリウマチの特性を反映させてください。
一 リウマチ患者の就労支援をしてください。
一 災害時におけるリウマチ患者への支援を講じてください。