会員の皆さまへ 新型コロナウイルス ワクチン接種に不安を感じられている皆さまへ

「COVID-19ワクチン接種に関するJCRの見解」が日本リウマチ学会のホームページに掲載されました。
ぜひ https://www.ryumachi-jp.com/information/medical/covid-19_2/ をご覧ください。

                             2021年2月
                               公益社団法人日本リウマチ友の会
                                        会長 長谷川三枝子
       

会員の皆さま、総会委任状送付にご協力ください

先日お手元に第9回議案書をお送りいたしました。
内容をご確認いただき、同封の総会委任状に必要事項をご記入のうえ、9月17日までにポストにご投函くだ
さい。ご協力よろしくお願いいたします。
 
       

皆さまへ

新型コロナウイルス感染症対策で、日常生活・社会生活共に大きく変わったことと思います。
その上に、今回の大雨による水害は九州から順次東に拡がっております。
病気を持っている人にとりまして、さらに厳しい条件が加わりました。
皆さまが日頃から心がけている薬の準備など、改めて見直してください。
くれぐれもご自愛ください。

                             2020年7月
                               公益社団法人日本リウマチ友の会
                                        会長 長谷川三枝子
       

創立60周年記念大会中止のお知らせ

このたび、新型コロナウイルスの感染拡大が、日を追うごとに悪化の方向に動いております。
大変残念なことですが、今回は全国各地から参加する方の安全を守ることを第一として、
大会の開催は中止といたします。

皆さまそれぞれがご自身を守り、この難局を乗り切ってください。
お元気なお顔にお会いできる日を願っております。

                             2020年4月
                               公益社団法人日本リウマチ友の会
                                        会長 長谷川三枝子
       

会員の皆さまへ 新型コロナウイルスの対応について

皆さま、お変わりなくお過ごしですか。ご案じいたしております。
3月も新型コロナウイルスの問題で、たくさんの情報が出ています。
友の会は国内での感染拡大や重症化予防、また集会のもちかた等を考えながら対応しております。

なお、免疫抑制剤や生物学的製剤治療を受けている人が不安に思う時は、まず主治医にご相談ください。
参考までに、日本リウマチ学会のホームページ
「新型コロナウイルス(COVID-19)への対応について」-患者様向け情報-
https://www.ryumachi-jp.com/information/medical/covid-19_2/
をご覧ください。

                             2020年3月
                               公益社団法人日本リウマチ友の会
                                        会長 長谷川三枝子
       

皆さまへ

今年は、夏から秋まで猛暑の連続、その上台風による風水害と、全国各地で自然災害が一段と激しいです。
会員の皆さま、それぞれの地域でどのように過ごされているか案じております。
友の会は、2020年の創立60周年の事業に取り組み始めております。
まず、5年ごとの実態調査を全正会員に実施、返送された調査票の集計作業中です。
その後、分析・検討を重ね『2020年リウマチ白書』として創立60周年記念大会までに発行を目指してい
ます。

                             2019年11月
                               公益社団法人日本リウマチ友の会
                                        会長 長谷川三枝子
       

会員の皆さま

6月18日の夜、山形沖を震源とする震度6強の地震には、お近くの方は驚かれたことと思います。
被害はなかったですか。
まずはご案じ申しあげます。

                             2019年6月
                               公益社団法人日本リウマチ友の会
                                        会長 長谷川三枝子
       

2019年は、実態調査の年です

友の会は、2020年に創立60周年を迎えます。
周年記念事業の一つとして、5年ごとに会員の実態調査を実施し、その結果を「リウマチ白書」として作成してまいりました。
この白書は、友の会の会員の実態を把握して、患者の療養環境を整えるための活動の基礎資料であると同時に、リウマチへの理解・リウマチ対策推進を働きかける資料となっております。
5年ごとに発刊する「リウマチ白書」は、社会的に大きな評価を得て、医学界をはじめ、薬学、福祉など、幅広い分野で活用されております。
近年、リウマチ治療の新しい時代といわれている中で、白書の中の患者のデータが重要な裏付け資料として大きな役割をはたしております。
つきましては、2019年6月実施予定の本調査には、全会員に参加していただき、現在のリウマチ患者の実態を社会に提示し、更なる療養環境の改善に繋げていきます。
皆さま一人ひとりの実態がまとまることで、大きな力となります。

                             2019年2月
                               公益社団法人日本リウマチ友の会
                                        会長 長谷川三枝子
       

皆さまへ

今年は、夏の猛暑による熱中症や台風による風水害、そして9月の北海道の地震と、北から南まで自然災害が多いです。
会員の皆さまが、それぞれの地域でどのように過ごされているか案じております。
近頃、被災地域の報道で、避難所に段ボールベッドが置かれるようになってきています。
友の会の大会決議の一つは、「災害時におけるリウマチ患者への支援を講じてください」です。
関係機関への働きかけが少しずつ形になってきているようです。

                             2018年11月 
                               公益社団法人日本リウマチ友の会
                                        会長 長谷川三枝子
       

自助具料金変更のお知らせ

 平成30年4月1日より、仕入れ価格等の変更に伴い自助具料金が変わりました。
 詳細についてはお問い合わせください。

 

公開講演会

全国大会 公開講演会 ☆中止いたしました☆

全国支部 公開講演会

その他 

 

制度

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)2016年4月施行

 国や地方公共団体等及び民間事業所による、障害を理由とした「不当な差別的な取扱い」を禁止し「合理的配
 慮の提供」を求めている。障害の有無に関わらず、共に暮らせる社会の実現を目的としている。 

難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)2015年1月施行

 指定難病が306疾患(2015年7月)となり、申請に基づき医療費の一部が助成される。負担上限は加入してい
 る医療保険上の世帯収入(課税状況)で異なる。「悪性関節リウマチ」「全身型若年性突発性関節炎」が対象
 となる。
 窓口は保健所難病担当。

障害者総合支援法 2013年4月施行

 障害者手帳を所持していなくても、障害福祉サービス・相談支援・補装具及び地域生活支援事業が受けられる。
 2015年7月より対象疾患が332へ拡大した。「関節リウマチ」が対象となる。
 窓口は市町村障害福祉担当

 

  参考:厚生労働省HP http://www.mhlw.go.jp/
     難病情報センターHP http://www.nanbyou.or.jp/
     内閣府HP http://www.cao.go.jp/

 

その他

『流』最新号360号


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