友の会が5年ごとに実施している「リウマチ患者の実態調査」の結果をまとめた「リウマチ白書は」リウマチ
患者をとりまく医療・福祉、社会環境を、数で裏付けられた患者の今として如実に映し出しています。
この結果は、医療・行政・福祉・教育・その他各方面で注目され、リウマチ患者の現状として活用されています。
また、友の会の活動の基礎資料となっています。
白書は<総合編><啓発編><資料編><患者の声編>の4部作です。

『2015年リウマチ白書』

<総合編><啓発編><患者の声編>は、会員以外の一般の方にも頒布しています。(各1冊800円 送料込)
                   ※購入希望の方はこちらにご連絡ください。 ℡ 03-3258-6565

 

 <総合編目次> (グラフは<啓発編>より一部を抜粋)

 リウマチ患者の横顔

   ・性別/年齢/職業
   ・リウマチと診断された年齢/診断名
   ・最初に痛くなった関節/一年前と比較した現在の症状
   ・関節以外の症状/診断された合併症
   ・治療薬による副作用/喫煙

 

リウマチの医療

   ・医療機関
   ・主治医
   ・
   ・手術
   ・リハビリテーション(機能訓練)
   ・障害程度の自己評価(HAQ)
   ・補装具(装具)
   ・靴

 

 療養状況

   ・通院
   ・入院
   ・リウマチの影響
   ・自助具
   ・住環境整備

 

社会保障

   ・制度/医療費
   ・介護保険制度
   ・身体障碍者手帳
   ・障害者総合支援法
   ・障害年金/災害への備え

 

希望と自立を求めて

   ・交流/今したいこと/不安やつらいこと
   ・要望

 

あなたと日本リウマチ友の会

   ・会員でいる理由/入会後の変化
   ・活動にのぞむこと